お客様の声

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実際にグリーフケアカウンセリングを受けて頂いた方へのインタビュー

Iさん 20代 女性

死別者:父 
死別の時期:4カ月前

<お悩み>

私は父が高齢の時の子供で、その高齢だった父が亡くなりました。

私自身も鬱病で悩んでおり、社会人としてもまだ未熟な中、父の介護は母にまかせっきりで見て見ぬふりをしてしまっていました。私自身が自分の生活でいっぱいいっぱいでした。

最後は寝たきりで母に対する罪悪感がとても大きかったです。でも私は社会人として未熟で父の葬儀の手続きも母がメインでやっており私は手伝うだけで、今後もこのようなことがあった時に対処して行くことができる気がとてもしませんでした。

頼れる父という存在も失った今この先どうやって人間として生きていけるのか、という大きな不安がありました。

 
Aya
グリーフケアを受けようと思った決め手は何でしたか?
 
Iさん
20代女性

家族を亡くした悲しみは、母にも友達にも話にくく、母も悲しんでるから悲しんでいる人に自分の悲しみや弱みを言ったら心配されちゃう。大人としてやっていけるかというような自分の弱さの悩みはすごく言いづらいので打ち明けたかったというのがあります。

HPを見て、父との繋がりを捉えなおしたり、自分自身が自分らしさ全開で生きるのを望んでいるので申し込みを決めました。

 
Aya

実際にカウンセリングを受けてみていかがでしたか?

 
Iさん
20代女性

苦しみの原因を教えて頂いて納得して、腑に落ちました。同じ感情でも喜びと悲しみで自分の捉え方が違うんだなと実感できました。私は特に父の下の世話が嫌だった。父のそういう世話ができなかったことが未だに心に引っかかっていました。でもAyaさんのお話を聞いて罪悪感が父への愛情の裏返しだったんだと自分を許せることができました。また、体を使って体感できるワークなどによって実際に軽くなったのを感じることができました。

 
Aya
Iさんは今までご自身の鬱で悩まれていてカウンセリングを受けた事があるとのことでしたが、そうした今まで受けたことのあるカウンセリングとの違いは何でしたか?
 
Iさん
20代女性

傾聴するカウンセラーがほとんどでした。国家資格などを持つカウンセラーの方たちだったと思います。でも、Ayaさんのグリーフケアカウンセリングのような解決策の提示がまったくなく、自分の思った事を返してくれるだけでした。悩みを聞いてくれるのはありがたかったけど、解決が無かったので鬱の改善には効果がありませんでした。

 
Aya

死別を乗り越えたあとの今後の人生に、このカウンセリングで得た気付きをどのように生かせそうですか?

 
Iさん
20代女性

あぁ、もう今後の人生の全てにいかせそう。自分の感情の捉え方がわかったので、自力でどんなことも乗り越えて行けそうな自信が付きました。

実際に今の生活の中でも、感情に囚われるんじゃなくてその感情をそのまま受け止めることができるようになったので楽になっています。

 
Aya
そう言って頂けて私もとっても嬉しいです!
また、カウンセリングでお渡ししている資料はいかがでしたか?
 
Iさん
20代女性

資料は分かりやすくて手書きの絵も素敵でした。資料があったほうが分かりやすくて良いと思います。

 
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Iさんはもしこのグリーフケアカウンセリングを受けなかったらどうなっていたと思いますか

 
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きっと悲しみと罪悪感にずっと囚われて鬱状態が続いていたと思いますね。