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死別後の人生攻略法

  • 2021年1月30日
  • 2022年1月3日

苦しみを手放すと決めるとそのように現実が動き出す

まず苦しみを手放すと決める! この世界は、私達自身の意識が作り出した世界です。このため、何か手放したい苦しみなどの感情があるとき、手放すと本気で決めるだけでそのように自然と進んで行きます。まずそれを信じて下さい😉 私の場合は死別の苦しみを乗り越えたい、その方法が必ずある。とまず信頼しました。すると統 […]

  • 2021年1月26日
  • 2022年1月3日

思考が語る悲しいストーリーは真実じゃない

思考が嘘のストーリーを語り出す この世界は、現実に色んな人やモノがあって出来事がどんどん起こってきて、そこにストーリーを皆それぞれが独自に作って意味付けをしています。 ネガティブな感情が湧いたらネガティブな感情の理由を説明するストーリーを思考が語るんです。ポジティブな感情が湧いたらポジティブな感情の […]

  • 2021年1月22日
  • 2022年1月3日

好ましくない現実ですら実は自分で選んでる

今日は先日見つけた素晴らしい言葉をシェアしたいと思います。 エックハルトトールのツイッターより(日本語訳は私が付けました)↓ まさにこれが超重要だと思います。 創造主であると100%腑に落ちている=起こる現実は自分で作っていると分かっている=起こっている現実に抵抗しない=常に心が穏やか=心が穏やかに […]

  • 2021年1月21日
  • 2022年1月3日

過去のトラウマ的な感情を手放す

過去に感じた感情が再び上がってくる 最近娘がひどい便秘になったのですが、そこにすごく大きな恐怖のバイブレーションが上がって来ました。夫が大腸癌で亡くなったため、最後まで便通の心配をしていました。その時の色んな不安、心配、恐怖が入り乱れた感情がよみがえってくるようなそんな感じです。 このように過去に感 […]

  • 2021年1月19日
  • 2022年1月3日

思い通りじゃない人生を楽しむ~死別後の生き方

死別以前の自分に完全に戻るわけじゃない 私は若いころ、一度きりの人生なんだから絶対に最高のものにしたい!と思っていました。 それが夫が亡くなったことでもう人生に期待も希望も特に無くなりました。あとはいかに無難に余生を過ごして少しでも穏やかに人生をやり過ごせるか、ということを考えるようになりました。 […]

  • 2021年1月12日
  • 2021年10月14日

苦しい感情に飲まれない方法~今ここに意識を向ける

今この瞬間に苦しみは存在しない 前回の記事で、全財産を失った女性が失った財産に関する思考が浮かぶたびに今この瞬間へ意識を置くことで自分を取り戻したというお話を紹介しました。 苦しみは思考によって生まれます。思考している時は過去や未来に意識が飛んでいて今この瞬間にいません。今この瞬間にいることで苦しみ […]

  • 2021年1月6日
  • 2022年1月3日

全財産を失った女性のショックへの対処法

全財産を失った女性の話 エックハルト・トール(覚者)と全財産を失ったGeneen Rothという作家の女性(スピリチュアルな生き方を元々実践している女性のようです)との対談動画の中でお金について語っています。(Managing Money and Awakening: Eckhart Tolle w […]

  • 2020年12月31日
  • 2022年1月3日

どんな苦しみも乗り越えられる技~中立の視点を持つ

台風の目の中に立つ=中立の視点を持つ 冬至の日に、並木良和さんのWSにオンラインで参加したのですが、その時台風のような現実の出来事に巻き込まれないということをおっしゃっていたのが印象的でした。 台風が起こっている時は台風の目の中に立てばよい。台風の目の中に立つということは、ニュートラルに立ち続けてい […]

  • 2020年12月21日
  • 2022年1月3日

現実の全ては全く深刻ではない

深刻になることで苦しみが生まれる 今日、インスタグラムに深刻さを手放すという内容のメッセージを投稿したのですが、ブログでも深刻さについて書きたいと思います。 私達は今まで現実を深刻にとらえることでドラマに現実ドラマにどっぷりつかって生きてきました。 でも、本当は現実というのは私たちの感情が投影されて […]

  • 2020年12月12日
  • 2022年1月3日

生きる意味がわからなくなったあなたへ

やってられないと思うのは当たり前 死別した方のツイッターで、「夫がいなくなったのに生きている意味があるのだろうか」というようなつぶやきを見かけることがあります。 あぁすごくわかるなぁと思いました。もうやってられないみたいに思うことはありました。 夫が亡くなる1年半前に父が亡くなり、夫が亡くなった時は […]