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死別

  • 2020年9月3日
  • 2022年1月3日

死別というドラマを生きる~視聴者の視点

絶体絶命だと思った時でも現実に騙されないで! 今日、ある韓国語の歌で少し前に聞いた時にいいなと思ったものがあり、その歌がふと頭に浮かんでどんな意味なんだろう?と思ったので調べてみたらこんな歌詞で始まりました。 「愛 あの愛のために あの人のために 私は今まで生きて来た 今日 今日と言う日が過ぎて あ […]

  • 2020年8月30日
  • 2022年1月3日

大切な人を亡くしても、きっと皆未来で待ち合わせしてる

去年、並木良和さんのワークショップに出席した時にすごく印象的だったワークがありました。 フェニックスが自分の所へやって来て、フェニックスの背中に乗ると富士山の上に昇った太陽へ向かって飛んで行ってその太陽を通り抜けて行き、目覚めへと向かうというワークでした。 イメージで誘導してくれるのですが、フェニッ […]

  • 2020年7月30日
  • 2022年1月3日

愛する人との別れ~一番大事なものを手放すと本質が手に入る

ハイヤーセルフが目覚めると決めて、波動をどんどん軽くして行って目覚めへと向かう時、執着を手放す必要があります。 これだけはどうしても手放せないと思うようなものほど手放すと軽くなって行きます。執着は私達の本質ではないので、本質ではないものは全部手放して行くことになります。 でも、何に執着しているのかさ […]

  • 2020年7月27日
  • 2022年1月3日

父の死について~親の死の乗り越え方

私は30代後半で父を亡くしたのですが、家族の初めての死だったのでとても辛かったです。 それまで大人になって父の夢など見たことも無かったのに、急に私が小さな子供になって父の片腕にぶら下がって遊んでいるという夢を見たりしました。もういい大人だというのに、子供のようにまだ父への執着心が強くあるという風に感 […]

  • 2020年7月26日
  • 2022年1月3日

ソウルメイトの話~夫とは決めて来た出会いと別れ

ソウルメイトという言葉は多くの人が聞いたことがあると思います。 私は別に霊感があるわけでもないし、チャネリングができるわけでもないのですが、私の体験から私の思うソウルメイトについて書いてみたいと思います。 内山エナさんに個人セッションをして頂いた時(できればこちらの記事も併せてお読みください。par […]

  • 2020年7月25日
  • 2020年10月26日

苦しい体験から来る被害者意識を手放そう

死別をした時、私は世界と自分自身が分断されたような感覚になり、苦しい一人の世界にいるようなそんな気持ちでした。そして被害者意識が最高潮に達していてナーバスになっていました。 世界中の人が幸せに見えたし、誰もこの苦しみを分かってくれないと思い、肥大化した被害者意識があったため、誰かが何か自分にかけた言 […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月25日

苦しい出来事は実は祝福だった

私はYouTubeがあったおかげでスピリチュアルな情報に触れられてそして夫との死別を乗り越えることができました。 有名な覚者に遠くまで会いに行かなくても、YouTubeで沢山の覚者の話を聞くことができます。インドで修行をしたりしなくても、普通の主婦の方でも目覚めた人っているんだということが分かり、そ […]

  • 2020年7月8日
  • 2022年1月3日

死別の傷は癒えたわけじゃない~元々傷は無かった!?

夫が亡くなってから統合ワークを実践し、約1年8カ月後に内山エナさんの個人セッションに行き、苦しみが一瞬で消えました(詳しくはこちら→内山エナさんの個人セッション~私の全ての苦しみが消えた日 part 1/3)。 それから、私は死別を乗り越えたと言えるかなと自分に問いかけた時、乗り越えたと言えると思い […]

  • 2020年7月4日
  • 2022年1月3日

「死別は大ごと」という罠~起こることに大小は無い

統合を教えていらっしゃる内山エナさんは、「起こることに大小はない」ということをよくおっしゃっています。 すごくシンプルな言葉なのですが、これが本当に腑に落ちると世界が大きく変わって行くくらいの大きな気付きだと思います。 どんな出来事であっても、全ては同じでただ私たちのハートの映写機が現実を映している […]

  • 2020年7月3日
  • 2022年1月3日

故人はかわいそうではありません~その思いが祝福に変わる時

私は夫の闘病中の苦しみや、亡くなったその事実について「かわいそうに、かわいそうに」と死別直後は思っていました。でもそれは完全な思い違いだと後で気付きました。夫よりも少し前に亡くなった父についても同じです。 私が目覚めたい、悟りたい、そんな風に思ったきっかけは夫の死でした。もし夫が生きていたら、悟りや […]