【夫が亡くなった日に起こった不思議な体験①】真実を垣間見た一瞥体験!?

真実を垣間見た一瞥体験が起こった!?

夫が亡くなった日に、「あれは一体何だったのだろう?」と感じる一瞥体験のような不思議な体験をした。

一瞥体験て何?と思う人は沢山いると思うんだけど、これはエゴが弱まって全体の自分という真実の世界を一瞬垣間見るみたいなそんな体験のことを一般的に指している。悟りの世界を一瞬垣間見るというようなイメージで使われています。

でも悟りと同じで一瞥体験といっても明確にこれはそうでこれはそうじゃないというような、明確な定義があるものでもないし、その体験も多岐に渡るようです。

私は夫が亡くなった後に本格的に悟りや目覚めの探究を始めたのでこの体験が一瞥体験のようなものだったのかなと気付いたのは結構後だった。そのくらい一瞬のことだし、ささいな出来事に感じた。

ただ、夫が亡くなるよりも前に確かに悟り関係の本は何冊か読んでおり、死ぬまでには悟りたいと漠然と思っていたことと、また夫が亡くなったら悟らなければ生きていけないだろうなとも思っていた。

夫が亡くなった日に「私」が剥がれ落ちた!?

その不思議な体験は夫が亡くなった直後くらいにやってきた。

私は夫が亡くなったということがもちろん一大事だ!大変だ!という思いがあったので、とりあえずこんな時は大声で泣き叫んでやろうと思った。というか、泣き叫ばなければ!みたいなそんな感覚がやってきた。

とにかく色んな複雑な感情がうごめいていたので、その体の中にある色んな感情のエネルギーを爆発させたい!と思ったのだ。

そして「うわ~~~!!」みたいに叫んだような気がする。

その瞬間に、私自身がベロ~~~~~~~~~~ン!!って剥がれ落ちた感覚に陥った。

「うわ!!なんっっっじゃこりゃあ!!」←心の叫び

私の肉体とかそれまで私自身だと思っていた意識も全部がベロ~~~~~ンと自分から剥がれるようなそんなイメージが頭に浮かんで来た。

そして実際にイメージだけではなく体感としても私という意識が剥がれたようなそんな感じがした。

なぜかというと、さっきまでとてつもない悲しみと苦しみの中にいたのに、その瞬間に完全なる無と静寂そのものと自分が一体化していたからだ。

それまで自分だと思っていた肉体も意識も全く別個の存在として認識している自分がいた。

つづく・・・ (次回の投稿は明後日の7/21です)

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