自分軸~目醒めるために最も重要なこと!

目を醒まして行くために、悟るために、統合ワークをツールとして使えるという話をしましたが、同時にとても重要なことが、自分軸であるということです。

私達の本質というのは、愛そのものです。目醒めた方々の実際の体感としては、言葉にすると愛が一番近いから、愛だと表現しているとのことでした。

言葉には限界があります。でも私たちは言葉を使うしかないのであえて言葉にすると愛なんだな、というイメージを持って頂ければ良いと思います。また、ここでの愛は概念の愛ではなく、愛と聞いた時にハートがあったかくなるような、満たされたような、その心地の良い感覚のことを指しています。その感覚が私たちの本質です

その感覚で生活したとき、あなたは本質の自分に繋がっていると言えます。高次元のハイヤーセルフと今の自分が一本の線でつながっている、そういうイメージです。その感覚になれた時、ハイヤーセルフからの英知や、ひらめきが降りてきます。

きれいなお花、かわいい動物や赤ちゃんを見るとふわっと心が温かくなり、にっこりしてしまうことってありますよね。

あなたは心地よくなってにっこりしたとき、その瞬間に本質の自分に繋がっています。そのあなたが本当のあなたなのです。

そういう時間が長ければ長いほど、本質の自分であるハイヤーセルフと繋がっている時間が長いということなので、目醒めにより近付いて行くのです。

そこで、いつも本質の愛そのものである自分、心地よい自分でいるために、日常生活の中でどのように選択をしていったら良いか、という時に並木良和さんの教える「こひしたふわよ」がとっても参考になります。

↑の画像にある通り、こひしたふわよを感じるものをあなたはただ選択してば良いだけなのです。

お昼に何を食べるか、コーヒーを飲むか、紅茶にするか、そんな些細な事から、人生を左右するような大きな選択まで、全て同じでこひしたふわよに従って選択します。

小さなことも全てきちんと自分軸に立って選択していく、これがとっても重要になります。小さな事すら自分軸で出来なければ、大きなことなど当然自分軸で選ぶことなどできないのです。かと言って大きな出来事が大事、と言っているわけではありません。常に、自分軸に立っているかどうか、それが最も重要なことになります。

自分軸で生きるというそのスタンスが重要なのです。現実世界で何を成し遂げたか、というのは全く関係がありません。どんなに大きなことを成し遂げたように見えても、自分軸に立っていなければ意味がありません。逆に大きなことを成し遂げたわけでなくても、自分軸に立って生きたなら、あなたはぐんぐん波動を上げて行きます。波動を上げて行くと見える世界も付き合う人も、全てが変わって行きます。

常に自分軸に立って選択をし、ハイヤーセルフに繋がって行って下さい。