意識(感情)が変われば現実も変わる🌈

意識(感情)が現実を創り出している

意識が現実を創り出しているということは沢山このブログでも書いてきています。無意識レベルに刻まれているような事や感情が具現化します。

どんな現実も全て自分が作り出しているということが腑に落ちてくると、苦しい現実があったときに、その現実をより受け入れやすくなるのでこの話をしたいと思います。苦しい現実を受け入れることが苦しみからの解放になります。

また、カルマが関係していて過去生の経験により抱いた感情が今世で具現化していることもあります。

いずれにせよ自分が現実を創り出しているというのは、苦しい現実があるからと言って自業自得であるとかそういう話では全くありません😀むしろ逆で、現実は感情が作り出しただけなので現実に意味はないということです。現実を見て罪悪感に苦しむ必要もありません。

良く引き寄せの法則で言われているように、「〇〇になりたい」と願うと、「〇〇になりたい→○○ではない」状態が具現化されます。思考ではなく感情が具現化されるからです。

〇〇になりたいのであれば、〇〇になった状態をイメージしたり感情を味わったりすることを一定期間続けると願いの内容ではないかもしれませんが、いずれにせよその感情の状態を味わうことが出来るように具現化して行きます。でも例外もあるかもしれません(カルマなどが関係している場合など)。

私自身、いわゆる引き寄せの法則といわれている本をいろいろ読んで、驚くような現実創造を体験したことがあるので、意識が現実をつくっていて、しかもそれは時空を超えるということは体験を通して理解しています。

意識が変わったりすると急に物事がうまく流れだしたりします。前々から準備が必要な物事であったとしても、意識が変わったらすぐに叶うということが起こったりする仕組みです。まるで前から準備されていたかのように。

こういうことが起こる理由は、時間は実は存在しないから(幻想)ということのようです。一瞬一瞬はつながっておらず、映画のフィルムとかアニメみたいに一つ一つがブツ切れになっていて、それをまるで連続しているかのような錯覚をしているということです。

一瞬一瞬の意識が次の瞬間を創り出しているようです。その話を聞いて私は意識が変わると時空を超えて願いが一瞬で叶うということに納得がいきました。

というわけなので、今までこうだったのだからこうなるはずがないというようなことであってもすぐに叶うこともあります。

こういうことが理由で、いつどんな時でも望む人生を生きることは可能なのだということです。この世界はそういう仕組みに少なくともなっていると思います。

だから目の前の現実を見て絶望しなくても大丈夫です。しょせんはいかようにでもなる映画のようなものですから・・・。

現実が変わることと幸せは直結しない

しかしながら、現実がいかにうまく行ったとしても、それが本当の自分の幸せと直結するというわけではなく、幸せって実はネガティブな感情であってもポジティブな感情であってもどちらに対しても抵抗せずに受け入れて味わえる、そういうことだと今は確信しています。

そして、ネガティブもポジティブも両方味わえるようになったなら結果的に現実は快適になって行きます。意識が現実を創るので。

ポジティブもネガティブも抵抗せずに受け入れて味わえるようになるには統合ワーク思考観察などによってネガティブな感情への抵抗を手放すことが有効です。また、ワークをせずとも、このブログで書いてきているような視点を高く持つということを意識して行くことも有効です。