壮大な眠りのゲームはもう終わらせよう~改めて目覚めをしっかり決める時

8月15日が終戦記念日ということで戦争体験者の手記がオンラインで出ていたのでざっと読んでみました。まるで映画「蛍の墓」と似たような体験がそこにはありました。

久々に胸が締め付けられる思いがありましたので、もちろん統合しました。

戦争を体験したことの無い世代の人でも、きっと過去生などでそうした体験をしている人は沢山いるのではないかと思います。ただ忘れているだけで。

このような辛い体験をしなければならないほどに私たちは眠ってしまったのか・・・という思いでした。でもその眠りの世界も終わりに近づいています。

今ここで目覚めを選択し、全ての現実は自分が作り出している、だから現実に一喜一憂したりジャッジしたりしない。100%自分の現実に責任を持つ。これが目覚めを決めるということになります。

これって、私が読んだ戦争の体験の苦しさに比べればはるかに簡単なことのように思いました。地獄のような体験はもう二度とやらない、だから私は目覚めを選択します。

もういい加減目を醒まして地獄のような体験は止めて好きな事だけをして好きな人に囲まれてただこの地球の生活を謳歌する、その世界へ移行する時がやって来ているのだと思います。

ここまで目を醒まそうと声を出している人が沢山いて、当たり前のようにUFOやスピリチュアルの話が飛び交っている。どう考えても世界は大転換を迎えています

もう流れは目覚めなんです。そっちに流れることが自然で生きやすくなるんです。これからは現実に一喜一憂する生き方は流れに逆らう生き方となります。

そうは言っても、自分はこんなに苦しい体験をしているんだと言いたくなることってあると思います。自分には全く非がないにも関わらず苦しい体験をしている人は沢山いると思います。でもそれですら自分が生まれる前に全て決めて来たシナリオだったんです。

覚えていないのであれば、仕方ないじゃないかと言いたくもなるかもしれません。それでも、まずはその気持ちを手放す(方法については統合ワークのカテゴリを参照してください)、と言うことをひとまずただやってみると、目覚める過程の中で必ず起こったことの意味が分かる日が来ると私は思っています。

目覚めると言うことは、段階にもよると思いますがハイヤーセルフや源の意識で生きることになるので、ほぼ神の状態ですから起こったことの意味が分かる、またはそもそも自分自身がこの「私」という存在ですらなかったのだと気づくはずです。この私という存在はただのアバターだったのだと。

結局は視点を上げなければ何もわからないままなんです。どんなに苦しく理不尽だと思ったことでも、視点が上がれば分かることが必ずあるんです。だからまずは統合ワークなどを利用して手放してみる、これが近道です。

結局は苦しい時にいる自分を救えるのはたった一人、自分自身だけなんです。そしてその自分自身は本当は何も欠けているところのない完璧な全てを作り出す創造主です。

私も日々湧いてくるものを統合して行きます。

統合を知らない方は並木さんの本などを参考にしてみて下さい。

だいじょうぶ ちゃんと乗り越えていける~自分の魂のままに生きる39の約束