眠れない時&苦しすぎる時の効果的な対処法

眠れない時の私の対処法

大切な人との別れによって一日中思考が巡ってしまって疲れ果てていて、せめて全てを忘れて眠りたいのになかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまう、なんてこともあると思います。

今日は、私が小学生の頃に始めた眠れない時の対処法をご紹介します!と言っても大したことじゃないけれど。

ただ呼吸に意識を向けるだけ!羊を数えるみたいに・・・・・。

なんだそんなことか、って声が聞こえて来そうですが・・・・😅

だけどこれって考えてみればマインドフルネスじゃないか!と後で気付いたわけだけど。これは実践すると本当に心が落ち着いて、いつの間にか寝られるんです🌈🌈

私は小さいころからどうも眠りに入るのが苦手で、なかなか寝付けなかったり夜中に目が覚めたり、そんな子供でした。

小学校に入ると林間学校というものがあって、そこでみんなと一緒に寝る時に余計に早く寝なきゃ!と思って余計に眠れなくて焦る、みたいな悪循環にはまってしまうという状態でした。

この焦りとか不安の心理状態から何かに意識を向けたくなったんです。そして思いついたのが呼吸「そうだ!呼吸に意識を向けよう」そう思ったのが始まりです。

ただ何も考えずに息が口から入って、肺に入って、そして口から出て行くその様子だけを感じ続けます。寝るまでずっと。そうすると心が穏やかになっていつの間にか眠ってしまいます。

あとね、眠れなくても死なないし、最悪どうしても眠れなかったら次の日会社があったとしても休んじゃえばいい。

自分を眠れなくさせている不安を全部取り除いてあげよう!

何も手に付かないほど苦しい時の対処法

この呼吸に意識を向けるというのは何も眠れない時だけの対処法ではありません。

このブログでも何度も書いていますが、苦しみの原因は思考です。

この思考にいかに気付き、一体化せずにいられるかが苦しみを乗り越える鍵となります。

思考から離れる方法はいろいろありますが、一番手っ取り早いのは呼吸に意識を向けること!

もし可能であれば手放しのワークをやってください。だけどそれもできないという時は呼吸だけでもOKです。ただ、後でいいので手放しのワークもやることをお勧めします。

また、手や体を動かす作業などをするのも効果的。手を動かすことで思考に100%しがみついていられなくなるので楽になったりするわけです。

たとえば、一度も書いたことのないキャラクターの絵を書き写してみて下さい。無意識では書けないはずです。じっくりと見て書き写すと、思考が止まり、心が穏やかになります。苦しい出来事を沢山思い出しながらキャラクターの絵を書き写すってできないですからね。

このように、思考が止まった穏やかな状態がちょっとできたとしてもなんの意味があるの?どうせすぐ苦しみがやって来るだけでしょって思うかもしれない。

そんなことはないんです!こんなふうに思考が止まった穏やかな時間を少しずつ作って行くことで思考が湧く頻度が確実に減って行き、何もせずとも穏やかでいられるようになるんです。苦しみを乗り越えるというのは、体感なんです。体感をしみこませて慣れて行くことが欠かせません。このため、小さな積み重ねほど大事なものはありません!

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