死別の本当の意味とは~最高のギフト

  • 2020年10月24日
  • 2022年1月3日
  • 死別
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自分の死後に残るもの

死んでも肉体が無くなるだけで意識はそのまま無くなりません。(詳しくはこちら→人は死んだらどうなるの?~おどろきのあの世の真実を伝える本 part1)

私自身もこの肉体じゃないところに意識があるという経験を垣間見ました(詳しくはこちら→真実を垣間見た一瞥体験!?~夫が亡くなった日①

そして死んだら一体何を持って行くことができるのでしょうか?

地球での全ての経験の記憶だけです。

誰かを愛した記憶、愛された記憶、悲しんだ記憶、怒った記憶、幸せを感じた記憶・・・・。

この肉体と思考を持つエゴの経験を認知している意識が本質の私です。ただ全てを認知している意識が本質です。

映画館に座って映画をずっと見ているような、そういう意識が本質です。映画に出演している主人公がエゴです。

まるで肉体が自分かのような、肉体が死んだら意識も消えてなくなってしまうかのようなそんな臨場感のある経験ができる映画です。

死別の経験でしか得られないものがある

映画を見にきていたんだということを想像してみて下さい。

実際はそういうことと同じですね。死んでも意識が消えてなくなるわけじゃないので、映画を見に来ているようなものです。

そしてもしあなたが愛を徹底的に知ることができるようなそんな映画が見たいと思ったらそれはどんな映画になるでしょうか?

この世界は対比の世界です。愛を徹底的に知りたいともし思うなら、愛を失う経験でしかその愛の本当の深さを知ることはできないません。

空気や水も同じで、ずっと在るのが当たり前の中にいたらそれがどれほど重要なものだったのかを知ることは無いですよね。

その愛がどれほど自分にとって大きなものなのか、それは本当に失うという体験をしてみなければ知り得ないことです。

でもそれが分かるのは、死別という経験をしたからこそです。失わなかったら分からなかった。今のこの経験がどれほどの意味を持つのか、尊い経験なのか、学びなのか、それに気づかずにただ人生をただ死んだように、余生のように過ごすとしたら、これほどもったいないことはありません。

この映画を見終わって映画館を出た時、想像もつかないほど意識の変容を遂げているはずです。