「死=悲しみ」←刷り込みです~騙されないで下さい

  • 2020年11月29日
  • 2022年1月3日
  • 死別
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私達の本当の正体とは!?

「死は悲しいことだ」という考え方が一般的にあると思います。でも本当にそうなのか考えてみたいと思います。

私は少し前に内山エナさんのところでリーディングとチャネリングのプロクラスを受けたのですが、その時に過去生をリーディングしたりするとそれが見えてきます。そして同じ人を数人でリーディングしていると、同じ映像を見たり同じメッセージが出てきたりすることもあります。

つまり、皆の意識は一つの意識としておおもとが繋がっていることがはっきりと分かります。繋がっていなければ別々の人がリーディングをしてその人の特定の過去生という同じ情報を見るということは不可能です。

つまり、私たちは死ぬことのない一つの意識がおおもと(源意識)だということになります。

私たちは永遠の存在

そして一つのおおもとの意識から枝分かれしたそれぞれの意識が肉体に入って一定期間生きて寿命が来たら意識が抜け、また肉体に一定期間入って寿命が来たら意識が抜ける、こうして輪廻転生しながら目覚め(肉体や思考が自分ではないことに気付くこと)に向かって旅をしています。

目覚めたらもう肉体に入る必要が無くなりますね。肉体が自分ではないと腑に落ちると肉体に意識が入る必要がないと分かるため輪廻転生が終わり、今度は自由意志で肉体に入るか入らないかを選べるようになるはずです。(詳しくは→人は死んだらどうなる?死のからくり~エックハルト・トール)

このため、私たちは死ぬことも無ければそもそも生まれてもいないというのが真実です。でも、肉体を持った時には全ての記憶が消されている状態ですので(記憶がある人もいますが)、肉体に入った時に生まれたかのように錯覚をし、肉体を脱いだ時に死んだかのように錯覚をしているだけです。

人生のシナリオをみんな決めてきている

そして肉体に入る前に必要な自分の人生の学びやシナリオを決めてきていますし、寿命も決めています。なぜなら、そもそも私たちの本質はおおもとの全てを作り出した意識です。全ての創造主です。だから私たちが決めてきたこと以外起こりようが無いのです。全ては一つの意識の現れだから。自作自演なんです。

この仕組みが分かってくると、死が悲しいものでもなんでもないことが分かります。全て決めて来た本人がやりたかったシナリオをやり遂げているだけです。ネガティブだったとしても全て中立な体験でしかないし、それをやる必要があると思っているから体験しています。

この仕組みに気付き、そして死というものを条件反射的に悲しいものだと思うということを止めて見て下さい。その視点の変化こそあなた自身の目醒めに繋がります

私達は肉体の死が終わりであるという勘違いを刷り込まれて生きて来たため、死によってその人と永遠のお別れだと条件反射的に感じてしまっているだけです。

死別の悲しみを手放して統合していくと、死別は悲しいという条件反射的な刷り込みが発動していただけなんだ、と気付きますよ。手放せば苦しみが消えます。

★今日の記事のポイント★

  • 肉体は死があるが私たちの魂(意識)は永遠に続く
  • 私達は肉体が自分ではないと気付く(悟る)まで肉体を変えながら輪廻転生の旅を続けている
  • 人生のシナリオは全て自分で決めてきている
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