大切な人を亡くしても、きっと皆未来で待ち合わせしてる

  • 2020年8月30日
  • 2022年1月3日
  • 死別
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去年、並木良和さんのワークショップに出席した時にすごく印象的だったワークがありました。

フェニックスが自分の所へやって来て、フェニックスの背中に乗ると富士山の上に昇った太陽へ向かって飛んで行ってその太陽を通り抜けて行き、目覚めへと向かうというワークでした。

イメージで誘導してくれるのですが、フェニックスが来た時にそれが夫だと感じたんです。そしてフェニックスの背中に乗ってたどり着きたくて仕方がなかった目覚めへと向かって走り出した時、涙がボロボロと止まらなくなりました。過去生も含めてどれほどこの時を待ち望んでいたんだろうと感じました。もう果てしない旅を終えるんだと感じました。

その時はまだ内山エナさんのセッション(詳しくはこちら パート3まであります→内山エナさんの個人セッション~私の全ての苦しみが消えた日 part 1/3)を受ける前だったので、夫の死についてまだまだ私の中では理解も統合も起っていませんでした。悲しみや罪悪感など色んな感情がまだ沢山ありました。

そして、夫がなぜフェニックスになって私を目覚めの道へと連れて行こうとしたんだろう?という疑問が当時ありました。並木さんのワークは本当に色々やりましたが、夫が出て来たと感じるようなワークはその時だけでした。

今日ふっとまたそのワークのことが頭に浮かびました。あぁ夫は既にアセンションする地球に行く準備ができたから私を連れて行くために来たのかなと思い、それなら納得だなと感じました。

きっと皆、大切な人と別れた人は、形は変わったとしてもアセンション後の世界、または今世で目覚めることができた人であれば別の星かもしれない、きっと待ち合わせをしているんだと思います。つないだ絆がしっかりとあるから。

辛かったことも、悲しかったことも、全て溶けて消えて愛になって、そして今回肉体を脱いだら、次は真実の姿であるハイヤーセルフとなって待ち合わせをしてるんだ、そう思います。

きっと、アセンション後の世界は、皆が目覚めた世界は、想像をはるかに超えた世界だろうな、と思います。そこは神レベルとなって肉体をもって生きる世界。