死別の悲しみの原因と早く乗り越える方法~徹底分析 part1

視点を変えなければ解決できない!?

死別の悲しみからなかなか抜けられないのはなぜかどうやったらすぐに抜けられるのかについて記事をいくつかに分けて詳しく分析していきたいと思います。

大切な人を失う経験は人生の中で最も辛い経験の代表的なものだと思います。前に進みたくても、悲しみからなかなか抜け出せずに長い期間苦しんでいる人も多いかもしれません。

同じ経験をしている人が周りにあまりいないので立ち直る方法が分からないという人もいると思います。

私自身も、40代で夫と死別という経験をした時、同じ年代でそのような経験をしている人は周りには一人もいませんでした。そういうわけで、同じ体験をしている人の体験談をブログなどで読むこともしましたが、自分だけじゃないんだという気持ちで一時楽にはなりましたが、相変わらず悲しみからは抜けられないでいました。

また、誰かに自分の体験している苦しみや悲しみについて聞いてもらったり共感してもらったりしても、一時的に楽にはなりましたが、それによって一気に悲しみが軽くなるというわけではありませんでした。

それは一体なぜなのでしょうか?

今の私の視点から見ると感じることが、アインシュタインの名言として知られているこの言葉が本当によく表していると思います↓

「Problems cannot be solved by the level of awareness that created them.(問題を作り出した意識レベルでは、その問題を解決することはできない)」

これは並木良和さんもよくワークショップでお話されていました。

苦しみを乗り越える一番大きなポイント

その時はあまりピンとこなかったのですが、今は本当にその通り!これが死別の苦しみを乗り越える一番大きなポイントだと言えると感じます。

この意識レベルというのは、レベルと言ってもそれは優劣というわけではありません。どの高さ、どの視点から物事を見るかというような感じです。

同じ経験をしている人に話を聞くと、例外はあると思いますが多くの場合はおそらく自分の今感じている感情を共有したり、少し先の未来にどのような感情を抱くかなどの経過がわかるというような感じだと思います。このため、このようなことというのはまさに同じレベル、視点での体験の共有です。

このアインシュタインの名言の意味するところに従うと、それとは違った高い視点からその物事を見てみないとそこから抜け出すことはできないよ、というようなことです。

物事に対する視点が変わったからって自分の悲しみや苦しみが無くなるなんて信じられない!と思う人もいるかもしれません。

では実際はどうなのか、視点や見方が変わったら自分の悲しみや苦しみが本当に変わるのかということについて次の記事でお話したいと思います。

★今日の記事のポイント★

  • 死別を乗り越えるには、今までよりも高い視点から見ることが必要
Instagram始めました^^
主に死別者など苦しい体験をされた方向けに、読むだけで癒しと目醒めに繋がるようなハイヤーセルフからのショートメッセージをなるべく毎日投稿して行きたいなと思っていますのでご興味があれば覗いて下さい↓
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