もう大丈夫☆死別後のフラッシュバックとの付き合い方

フラッシュバックは誰でもあることだからしょうがない

死別をすると、様々な辛い場面を、日常のちょっとした場面でフラッシュバックを経験することが必ずあると思います。

私の場合は寝不足だったり疲れていたり、現実の中に何か心配事上手く行かないことがあったりすると夫との思い出がネガティブな形で思考として浮かんでくることがある。闘病中のことや、自分がこうするべきだったと悔んでいたことなど。

昔のような苦しい、という感じではないけど、やたらと勝手にいろんなネガティブが思考として湧いてくることもあるよ。あぁ湧いてんなーと言う感じで見てます😅

これは人間の脳の機能として仕方のないことなんだと思う。

心と体は連動しているし、また現実に起こる出来事が引き金に思考が湧いてくる

だから体がどんな状態かということだったり、現実に起こった出来事によってネガティブな思考が呼び起こされて来るようになってるんだ。

フラッシュバックが起こった時の対処法

人によっていろいろ違いはあるんだと思うけど、私の場合は寝不足が一番よろしくないのでそういう時は特に思考に入って行かないようにすごく注意してる

ただ、これって実は別に夫と死別して乗り越えた後にそんなふうに注意するようになったわけじゃないっていうことにふと気付いたよ。

これは思い起こせば以前にもブログに書いたんだけど、20代前半で神経症のような症状(今で言う鬱みたいな感じかなぁ)になって自力で復活した時に経験的に習得した心掛け、みたいなものだと思う。

この神経症ってもんのすごく精神的に苦しい経験ではあったんだけど、これを自力で克服したことは私が死別後に鬱にもならず、一度も体を壊すこともなかった理由の一つだと改めて感じる。

その時はね、思考に入り込むと鬱になるから思考に入らないようにしよう!と頭ではっきり理解してやっていたわけじゃないんだけど、今思うと自然と思考に入らないように意図していたことに気付いたんだ。

当時の私としては、深刻な思考に引きずり込まれると鬱になるのを分かっていて引きずり込まれないように回路を変える(思考に入り込まない)みたいなそんな感覚だったと思う。

ほんとにシンプルなんだけど思考に入らないで今この瞬間に意識をとどめておくことができるなら鬱にはなりようがないのだ。

だからね、気分のアップダウンてみんなあると思うんだけどコツさえつかめば大丈夫という事なんだ。このような心掛け一つで確実にフラッシュバックは減って行くよ。またはそのような映像が浮かんだとしても苦しみを感じなくなり、流せるようになる

沢山ネガティブな思考が流れ込んできている時は、

ちゃんと寝ているかな?

何か未来のことで心配事があるかな?

疲れているかな?

栄養とれているかな?

というところも同時に気にして見てほしい。

そして何か思い当たることがあったらそこを解決して行くと思考も収まって行くよ。心配事がある時は手放しのワークをやって下さい。▶詳しくはこちら→【死別の苦しみを手放す!】簡単・手放しのワーク★効果絶大3ステップ

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