死別者こそ自分軸全開で生きるべし

結果じゃなく経験の中にこそ輝きがある

オリンピックが昨日で終わりましたが、私はオリンピック全然見ていませんでした・・・・。普段あまりテレビを見ないもので。

だけど昨日はたまたまテレビを見たらマラソンで6位に入賞した日本人選手の記者会見直前の映像が目に入って来た。

何となくその選手の気持ちに意識を向けたらぶわ~~っとこみあげるものを感じた。感謝とか感動とかいろんな感覚。

その直後にその選手は会見で涙を見せていた。

そして思ったんだけど、メダルが取れるかどうかって全然重要じゃないんだよなと。

何かを達成していろんな経験ができたことで、どんな結果になったとしても感謝とかいろんな気持ちが湧くものだから。

だけどどうしても私たちは結果や形にこだわり過ぎてしまう。私はずっとそうだった。人生のほとんどをそんな風に生きて来た。

夫が亡くなって初めてそんなことが全く無意味なことだったと初めて気付いたけど、でもこんなことでもなければ気付けなかったかもしれない。

今はね、どんな経験でも経験することそれ自体に輝きがある、価値がある、尊さがあると思えるよ。

そんな視点で世界を見てみると、輝きの無い人なんて一人もいないんだよね😉

自分軸で生きよう!

自分軸からズレてしまうと結果や形にこだわってしまったり周りと比べてしまったり、そんな風になりがちだし、私もそういう時もあるけれど、でもちゃんと自分軸に戻って来るとやっぱりありのままの自分が最高に心地良い

自分軸かどうかの判断基準は、落ち着いてるか、意識が澄み渡っているか、変に浮足立ってないか、焦ってないか、というところがポイントです。気持ちが焦っているのはもちろんズレているんだけど、気持ちが高揚している時もズレていたりするのでここもポイント。

でもね、別にズレてたからってそれもOKなんだけど。ダメなことって何もない。いつかはちゃんと自分軸に戻って来るようにみんなの人生は進んでいるんだから。

ただどんなスピードなのか、どんな道のりなのかは人それぞれ。そしてそれはみんな自分で選べる。

ズレてるなぁと思ったらグラウンディングしたり今この瞬間に意識を持ってくると良いです。

そして私は死別者こそ自分軸全開で生きたらいい!と思う。

死別とこの自分軸ってなんの関係があるの?って思う人もいるかもしれない。

苦しい体験はやはり、本質の自分の人生を生きる、自分軸全開で生きようっていうお知らせだと私は思ってるんだ。

自分らしい在り方に向かうために苦しい体験が起こって軌道修正させられたりする。だからね、苦しい体験をどんどん使って自分軸へと近づいていけばいいんだ。

そして自分軸全開で生きるほど苦しみが手放されて早くその苦しみを乗り越えて行くことができる。

苦しみを手放すという事と同時に自分軸で生きる、自分に正直に生きるということは切っても切り離せないと思う。

私はそんな風に乗り越えて来た。自分らしく生きなければたとえ死別の苦しみを手放したとしてもまた別の問題が起こりかねない。

もう無理なんかしない!私らしく生きて行くんだ!って決めちゃえば良い。そうすると死別みたいに苦しい体験を経験した後にすごく自分らしく生きられるようになって心地良い人に囲まれるようになって・・・という形でどんどん変化して行くことができるよ。

人生に起こる経験はどんなことでもあなたへの最高のメッセージでありギフトだから。だからどんな経験の中にも輝きがある。

死別のような苦しい体験を使って最高のあなたの人生の第2章を生きてほしい。

死別は人生の終わりじゃない。あなたが本当のあなたを生きるという、むしろ人生の始まりとも言える。

実践的なアドバイスを沢山盛り込んで、あなたが自分の力で最速で死別を乗り越えるお手伝いをします。miniグリーフカウンセリングご予約受付中🌈

miniグリーフ・カウンセリング 詳しくはこちら