死別の苦しみはエゴの錯覚~エゴと本質の自分との違い

エゴは本当の自分じゃない

ほとんどの人はエゴを本当の自分だと勘違いして生きているので、その間は本当の人生を生きていません。エゴは偽の自分だからです。エゴは私達の本質ではありません

本質の自分に目覚めた時に初めて最高のその人の能力が発揮されて最高の人生、その人にとっての本当の人生が始まります。死ぬまで偽の自分の人生を歩む人も沢山います。その場合は何度も輪廻転生して目覚めるまで地球でやり直します。

輪廻転生がかわからない方はこちらから→人は死んだらどうなる?死のからくり~エックハルト・トール

偽の自分じゃなく、本当の自分の物語を見たいと思いませんか?私は見たいです。

エゴの自分と本質の自分との違い

私の思う偽物の自分であるエゴと、本質の自分の違いはこんな感じです。

エゴ/「私」という偽の自分(3次元の視点)

=思考
=植え付けられた概念の世界に生きてる
=善悪、ジャッジする視点で物事を捉える
=無価値感・罪悪感がベースにある
=分離感がある
=欠けている感覚がある
=ありのままではいけないから良くなろう、何かを得たいという衝動がいつもある
=承認欲求がある

本質の自分(高い視点・次元)

=愛そのもの
=ほぼ神
=全ての物事が中立に見えている(良い悪いのジャッジが無い)
=あるがままで完璧だと腑に落ちている
=何かになろう、何かを得たいという衝動が無い(そのままで完璧だから)
=常に満たされている
=分離感が無い
=承認欲求が無い(承認されなくても既に完璧だと腑に落ちているから)
=ハイヤーセルフ
=源意識(源意識はハイヤーセルフをも含むおおもとの意識)
=全てをただ認知しているだけの意識

本質の自分で生きる

エゴの視点で生きるか、本質の自分の視点で生きるかで人生が全く違うものになるのがわかると思います。人生に起こる出来事がたとえが全く同じだったとしても、その捉え方が変るだけで、全く違う人生だと感じるようになります

本質の自分で生きると、現実の出来事に一喜一憂して左右されなくなります

エゴに列挙されている感覚を感じたら、エゴ発動中と思っていいと思います。エゴ発動中の時はゼロポイントからずれていて、偽の自分の偽の人生を生きているということになります。本当の自分の人生を歩んでいません。

ゼロポイントに戻ることの大切さ

そしてそのエゴの感覚をもとに行動したくなることがあると思いますが、行動に移す直前にエゴは本質の私じゃないと気づいてゼロポイントに戻ると、ドラマにハマらずに済みます。エゴの自分が展開するドラマにハマって行くと永遠に満たされない無限ループに陥ります。

ゼロポイントは本質の自分であるハイヤーセルフに繋がっている状態です。常にその状態で生きることが本質の自分で生きることに繋がります。

ゼロポイントに戻ったらネガティブな感情を統合ワークで統合します。(簡易バージョンも併用しながら。統合ワークについては並木良和さんや内山エナさんの本も興味があれば参考にしてみて下さい。)

これを続けると愛する人との死別の苦しみであろうと短期間で乗り越えられます。私は乗り越えました。統合ワークは本質の自分に戻るための便利なツールです。本質の私たちは苦しみや悲しみなどない愛そのものの存在です。

もし不足感から行動をしてしまったとしても自分を責める必要はありません。自分を責めると波動が下がるだけで良いことは何もありません。ただそんな自分もオッケー♪と受け止めて不足感を必ず統合して手放すように癖をつければ大丈夫です。

ダメな自分もオッケー♪と認められるかどうか、ここはすごく大きなポイントです!

自分がどんなにダメなように見えようとなんであろうと高い視点で見ればオールオッケーなんです。すんなりそう思える人ほど乗り越えるのが早いです。