夢であの世に行ってみた!?~心の中が丸わかりの世界

今日、8月8日はライオンズゲートと言って宇宙から大量のエネルギーが降り注ぐ日だそうです。この宇宙からのエネルギーは8月12日まで続くみたいです。心地よい気持ちで過ごしたり、これからどんなふうに自分は生きて行きたいか、など理想の未来を描くと良いみたいですよ!でもこれは今に限らずずっと必要なのかなとは思いますが。

昨日は久々に夫が夢に出てきました

スピリチュアリストの並木良和さんや江原啓之さんが言っていたのですが、みんな寝ている時にはあの世に行っているそうです。あの世に行って仕事する人もいたり、亡くなった人に会ったりしているそうです。

私の場合は夫が亡くなってから見る夢がいかにも私があの世に行って会っているのかな、と思う夢がとても多いです。

以前に、あの世に関する本に書いてあったと思うのですが、あの世というのは、気持ちがそのまま外に丸わかりの隠し事ができない世界で、悲しい時は雨が降っているような感じでそのまま外にわかるというような感じだと。それを読んだ時はいったいどんな感じなのか体験ができないわけですから、へー、想像つかない。と思ったくらいでした。

ところが、夫が亡くなった後に見た夢でまさにそれを実際に体験したので驚きました。感情がわかるってこんな感じか!というような夢でした。夫が少し離れたところにいるのですが、夫のすごくどよ~~~んとした感情がまるで天気のように周りの空間全体に漂っていてそのままその感情を私も感じていました。言葉で一切会話をしないのですが思ってることがそのままわかる感じです。そして私自身も言葉で夫に話かけたりせず、ただ心の中で思うだけで意思疎通をしていました。その夢では最後は楽しく一緒に過ごす、というような形で終わりましたがw

私は霊感もないし、あの世に詳しいわけでもないので実際あの世がそんなところなのかはわかりませんが、きっとそういう感じなのかなー?と思わされるような夢で面白い体験でした。

これから地球が波動を上げて5次元に移行する(詳しくはこちら→アセンションとは!?~地球は今5次元へ移行中!)と、よりあの世に近くなるのできっとテレパシーのように人が思ってることが今より分かるような世界になって行くのかもしれないですね。

ちなみに、昨日見た夫の夢は、夫が娘と会えないのが寂しいというような感情が私の中に入ってきて私が涙するみたいな夢でした。

夢というのは自分が手放すべき周波数を映像化したりするそうで、統合(詳しくはこちら→統合とは)を進めて行くと夢見が悪くなるとスピリチュアリストの内山エナさんが言っていました。統合を進めるほど自分が手放すべき(本来の自分のものではない)感情が次から次へと上がってくるからこのようなことが起こるようです。

なので、私は夢で見たことも統合する(詳しい統合のやり方は統合ワークのカテゴリをご参照下さい)ことを忘れないようにしています。今回私が見たような夢もまた悲しみという感情を手放すために見ている夢なので、統合しました。

全ての夢も現実も、自分の持っている周波数(感情)が映し出しているにすぎないので、それが分かっていると、いちいち夢でみたことについて、あぁ故人が悲しがっているんじゃないだろうか、あの時あぁしてあげられなかったから、、、などなどといらないことをあれこれ考えてドラマの深みにハマって行くことがなくなります。ただ手放すべき感情が上がって来た!手放そう、と決めて統合するだけです。そうすると故人に対する愛と感謝に包まれます。

今日は、昨日見た夢で体験した悲しみの感情を統合するときに、「ありがとう~~この体験をさせてくれて」とすごく自然に思えました。よく並木さんが、統合するときに感謝して統合すると良いと言っていたのですが、どうしても感謝するまで行けていませんでしたが、今は悲しみすら感謝をすることができます。

誰かと死別する体験は苦しいし悲しいのですが、でもそれすら統合していくと感謝に変わるんだ、と改めて実感しています。そしてそれこそが真実です!統合すると真実が見えてきます。故人は可哀そうではないのです(詳しくはこちら→故人はかわいそうではありません~その思いが祝福に変わる時)。