罪悪感で苦しむ必要は無い

罪悪感の本当の意味

死別を経験すると、あの時ああしていればよかったなどと罪悪感を抱く人が多いのではないかと思います。過去を振り返って一切後悔も罪悪感も全くないという人の方が少ないかもしれません。

私も大きな罪悪感を抱いていました。でもこの世界では全て起こることは自分で選んできていて、起こることは決まっています。そして経験が私達の目的です。

つまり、罪悪感を感じること、それ自体が実は目的であって、ただ感じたらそれでもう既に目的は完了しています。罪悪感を感じていつまでも本気で自分を許せないなどと思う必要がそもそもないのです。罪悪感を感じることそれ自体を計画してきただけです。罪悪感を感じることでカルマ解消というわけです。

その他後悔なども同じで、後悔するという経験そのものをしたかっただけです。だから経験をしたらもうおしまい。何年も後悔して思い悩む必要が全くないのです。

私はこれを理解し、手放したので私の罪悪感は消えました。なーんだ、自分で自分をいつまでも苦しめる必要なんか無かったんだ!という軽やかさです。

罪悪感はさっさと手放しましょう

罪悪感や後悔を感じ続けることで得られるものは何もありません。すぐに手放してしまいましょう。

また、罪悪感を経験したら必ずあなたの視点が変わっているはずです。これからはこんなふうにしようとか、その経験から得られた何かがあるはずです。それさえ分れば、もう罪悪感をいつまでも抱いている必要は全くないですね。

罪悪感は、自分自身をいつまでも懲らしめるためのものではありません。ただ感じる、それでもう完了です!

罪悪感を手放す時は、罪悪感が湧いてきたその苦しい感覚に抵抗せずに喜んで受け入れてもう手放そう!と決めて軽やかに手放してみてください😀 (マカバ統合オクタヒドロンの統合)